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2005.09.09

「黒門亭」05年8月26日夜

05年8月26日(金) 18時開演 「黒門亭」夜の部 上野 落語協会

 鯉橋さんの勉強会が終わってからハシゴしてきました。 

 今日の黒門亭はテーマがあって「黒門亭の怪」だそうで、夏向きのテーマで楽しみです♪

 目黒から山手線で新宿へ、ヨドバシカメラで買い物をして大江戸線で上野御徒町で下車するつもりで西新宿の駅のつもりが新宿駅で乗ったため、都庁前で乗り換えるという手間がかかってしまいました。 微妙に乗るのが難しい大江戸線です・・・汗

 それでも開演20分前には落語協会の建物に到着、木戸銭払って階段上って二階へ靴を脱いで客席の座布団に座り本を読みながら時間になるのを待ちます。

初音家左吉 「金明竹」

桂笑生 「虎の子」
 鈴本の早朝寄席でお馴染みの笑生さんです。 初めて観る噺で、引っ越した先の家に夜中になると老婆の幽霊が出てきて「とらのこのかねかえせ~」とせまってくるそうで・・・その幽霊から埋めた場所を聞き出して掘りに行ってみると・・・という噺。 「おすわどん」みたいに一番初めに観るのが一番面白い噺です。

入船亭扇辰 「魂の入れ替」
 初めての噺家さんで初めての噺。 この噺は前提条件があって、魂ってのは寝ている間は体から抜けてフワフワと散歩しているモノなんだそうで・・・ここまで書けばわかると思いますが、二人の魂が間違えて別の身体に入ってしまってドタバタするという噺。 面白いかどうかはともかく珍しい噺(苦笑)

柳家小里ん 「お化け長屋」

八光亭春輔 「怪談累草子・親不知の場」
 初めて観る怪談、いやぁヒドイ男がいたもんです祟り殺されるのも無理は無いです。 最後の女を殺す場面は迫力があって固唾を呑んで観てました。

 今日は寄席ではなかなか観る事ができない噺が3つも観られて大満足です。 扇辰師匠の高座は印象に残ったので機会があれば、また、観に行きたいところです。

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コメント

目黒で無いです最後とかかえせ
いぬ吉たちが、新宿で広い幽霊とかを下車しなかったよ。


投稿: BlogPetのいぬ吉 | 2005.09.10 17:57

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