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2005.08.07

「第159回 花の競演 新鋭女流花便り寄席」

05年7月29日(金) 12時開演 「第159回 花の競演 新鋭女流花便り寄席」 上野 お江戸広小路亭

 鹿の子さんと右團治師匠が出演される上、講談の怪談を観ることが出来るんじゃぁないかと考えて、仕事休んで行ってきました(笑)

 銀行に行く用事があったので朝イチで用事を済ませましたが、時間があったのでマンガ喫茶で「こち亀」を読みながら時間を潰してから電車に乗って湯島で下車、2番出口から地上へ出て、いつものコンビニでおにぎりとお茶を買う・・・いつも思うんだけど、品揃えが悪いコンビニです、一応チェーン店なんだけど昼前なのに弁当類が少ない・・・
 開場時間少し前に広小路亭に到着、係の人が早く入場させてくれたので暑い中待たずにすみました。 木戸銭払って階段上って二階へ、下駄箱に靴を入れてから三階の客席へ・・・下手側の端に座って買ってきたおにぎりで昼食にします。

 本を読んでいるうちに開演時間、開口一番の登場です。

神田ゆず「奴の小万」
 すみれ先生のお弟子さん。

神田あやめ「???」
 演題を言ってもらえなかったので、なんの話かわかりませんでした。水戸藩の足軽の稲田重蔵が桜田門外の変に行く前日の話。

田辺一凛「猿飛佐助諸国漫遊」

春風亭鹿の子「お見立て」
 マクラを短めにして本題を長めに演じてました。

春風亭美由紀 俗曲

神田すみれ「真景累ケ淵 豊志賀の死」
 観たかった講談の怪談、もちろん初です。来てよかった♪

~中入り~

春日井あかり 浪曲 「名月狸囃」
 ケガをして動けない父狸に代わって、幼い子狸が食べ物を取りに出かけていく話。 もちろん狸だから化けて人をだまして食べ物を取ります。 ファンタジーな話でした、NHKの子供向け教育番組で放送しても違和感無いかも・・・。

田辺一邑「西行法師歌行脚 鼓ケ滝」

桂右団治「野ざらし」
 八っつぁんのはじけっぷりが楽しいです♪

神田阿久鯉「天明白波伝 八百蔵吉五郎」


 お気に入りの噺家さんと初めての話が多くて楽しめましたが、どうして講談を聴くと眠くなるんでしょうねぇ?不思議です、決してつまらない訳ではないんですが・・・

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