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2005.07.23

「しのばず寄席」7月22日

7月22日(金) 12時開演 「しのばず寄席」 上野 お江戸広小路亭

 ヒイキの噺家さんが出演されるので、夜勤明けに行ってきました。

 このblog通算100個目の記事です。

 仕事から帰ってきて2時間ほど仮眠をしてから家を出て自転車で駅へ、湯島で下車して途中のコンビニでおにぎりとお茶を買ってから広小路亭に到着。

 開場時間10分前に着いたのですが10人ほど入口に並んでました、時間より5分早く開場、客席に行くといつもの場所はすでに人がいたし、今日は時間の都合で最後までいることがないので扉近くの座椅子に座って食事をしながら開演を待つことにします。

三笑亭可女次「牛ほめ」
 高座では着物でしたが、この後の高座返しには浴衣に着替えていました。

三遊亭王楽「やかん」
 好楽師匠の息子さん、父親に弟子入りしないで父親の師、円楽師匠に弟子入り。親を「兄さん」と呼ぶ珍しい関係に・・・。

春風亭鹿の子「お見立て」
 久しぶりに古典落語を観ることができました。 前半部分をバッサリカット、病気になって死んだところから墓参りまで。 好きな噺の一つです。

春雨や雷蔵「たがや」
 この噺を聴くたび、侍を斬り殺した「たがや」はこの後どうなったんだろう?と心配してしまいます。

ナイツ 漫才

立川談幸「青菜」

三遊亭楽太郎「あくび指南」
 しのばず寄席初出演だそうです。

 中入りまで観るつもりでしたが、時間がおしていたので楽太郎師匠が終わったところで外に出ました。 他にも5人ほど退場した人がいましたが楽太郎師匠目当ての人だったんですかねぇ?

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