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2005.07.20

「黒門亭」7月2日昼

7月2日(土) 14時開演 「黒門亭」昼 上野 落語協会

 ひさびさの黒門亭、神田茜先生が出演するというので観に行ってきました。

 自分の部屋のリフォームが行われているので家にいることもままならず、フラフラとあちこちに寄りながら黒門亭に到着。 木戸銭を払って二階へ靴を脱いで空いている最前列の上手側に座って開演を待ちます。

金原亭駒春「浮世根問」
 初めて聞く噺、しつこく繰り返す質問が多すぎてしつこく感じた。あっさり風味が好きです(謎)
 故三木助師匠の甥だそうで・・・。

三遊亭金翔「金明竹」

神田茜「初恋閻魔」
 釈台が無いのか、上方落語の道具の膝隠し、見台を高座に運んできます・・・おや?小拍子木も置いていってしまいました・・・講談では使わないんですが、知らないんでしょうか?
 そして茜先生の登場、見台の上に置いてある小拍子木を不思議そうに眺めてから下に置き話が始まりました、黒門亭は今日が初めての出演だそうです。
 話の方は新作の講談で、笑いがたっぷり最後にちょっと切なくなる話で大満足でした。

鏡味仙三郎・仙花 太神楽
 今年の春から高座に上がった仙花さん、師匠の仙三郎師匠とのコンビで登場。 太神楽の研修でどんなことを習うのかを仙花さんが披露、横笛をあごの上に立てて穴にピンを刺していってから抜くとか、バチの練習の仕方とか・・・お客さんにも一人前に出てきてもらってバチの練習に参加してもらってました。 次は仙花さんの五階茶碗、仙三郎師匠のどんつく、最後にバチの投げ合いで終わり。
 これを高座の前、私の座っている最前列から手をのばせば届く場所で演じたので迫力満点でした、特に最後のバチの投げ合いはスリルがあって冷や汗ものでした(笑)

橘家亀蔵「お菊の皿」
 トリは今年の9月に真打昇進する亀蔵さん、いやぁ、大きいです亀は亀でもゾウガメですねぇ(笑)高座がミシミシときしんでました。

 

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