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2005.02.22

「しのばず寄席」2月18日

2月18日(金) 「しのばず寄席」 上野 上野広小路亭

 夜勤明けで、ここの更新をしていたら眠くなくなってしまったので、自宅から自転車電車と乗り継いで40分の上野に落語を聞きに行くことにしました。 さすがに一睡もしないで聞くのは辛かったので中入り前には出てしまいましたが・・・。

 開演時間の15分ほど前に到着、すでに前座さんの噺が始まっていました。今日の寄席は、ツアーの客も入っているみたいで既に5割近く客席が埋まっています・・・噺が始まっているのでノコノコとデカブツが動き回るのも悪いと思い、出入り口近くの桟敷と椅子席の間の座布団地帯に座って、おにぎりを食べながら観ることにします。

 快楽亭ブラッC「寄合酒」
   途中から聞き始める、なんとなく落ち着かなくって印象薄い・・・

 快楽亭ブラ房「新聞記事」

 三遊亭鳳志「唖の釣り」
  ジェスチャー面白かった

 春風亭鹿の子「当世サラリーマンカラオケ事情」(新作でタイトルわからないので勝手に命名)
  振袖姿で登場、都はるみが着るのをやめるまでは着続けるそうです、初めて見ました振袖姿。 カラオケバトルでは、JUGEMがはずれてマツケンサンバが入ってました、相変わらず、サラリーマンにはウケが良いみたいです。

 宮田小介 漫談

 瀧川鯉昇「時そば」
  落語を本格的に聞き始める前から知っている噺で、そんなに笑わなかったりするのですが、師匠の噺は細かいところで爆笑させてくれました、「後ろの塀に寄りかかってから、そばを食べてください」っていう所のくだりがもう、最高に面白い♪

 三遊亭圓橘「悋気の火の玉」
  

 ここで、さすがに一睡もしないので辛くなったのと、聞きたかった噺家さんの高座のほとんどを観られたので退場しました。 しかし、しのばず寄席は早い時間に8割方の客席が埋まるほどの盛況振りでした、今度行くときには早めに入らないといつもの席に座れなくなってしまいそうです。

 

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