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2005.01.30

「末広亭」1月29日下席・夜

1月29日(土) 「末広亭」1月下席・夜 新宿 末広亭

 こっちにしようか、三遊亭亜郎さんのミュージカル落語にしようか悩みましたが、夜席ハネた後の深夜寄席にヒイキの噺家さんが出るので、末広亭に決定。 う~ん、亜郎さんの落語会もゴブサタになってしまいました・・・汗

 
 

 神保町で書店巡りしてから、都営新宿線に乗り新宿三丁目で下車、チョット歩いてC4出口の階段上って、またチョット歩いたら、そこが新宿末広亭。

 今回のお目当ては小柳枝師匠と、トリの夢丸師匠の夢丸新江戸噺、時代設定が江戸時代の新作ってことです、昨年知っていたのですが観に行く機会がなかったのです・・・。

 昼のトリの笑三師匠が終わる寸前に入場、終わって帰るお客さんをやり過ごしてから最前列へ・・・昼夜入れ替えナシなので結構残っているお客さんが多い・・・席についてゴチャゴチャやっているうちに開口一番の幕が開きます。

桂夏丸「桃太郎」
 この人観るのはこれで2回目かな?去年観たときは声小さくて大丈夫かな?なんて余計な心配をしちゃったけど、今回は良かったかな?

春風亭昇之進 新作落語「改名のハナシ」
 新作なので名前わかりません・・・汗 初めて観る人で面白かった。

江戸屋まねき猫 動物の声帯模写
 メンドリが卵を産むまでのリアルバージョンはいつみても面白い♪

三遊亭春馬 漫談 「相撲と落語家~タニマチとおだんの比較研究」

三遊亭円丸「宗論」
 ナゼにキリスト教の若ダンナはアヤシイ日本語スピーカーになるんでしょう(笑)番頭さんはアヤシイ新興宗教だったのには笑いました。

新山ひでや・やすこ 夫婦漫才

桂小南治「ふぐ鍋」
 マクラの話し方が、ぺぺ桜井師匠に似ていると思いました。

春雨や雷蔵「宮戸川」
 この噺ができた当初はともかく、今では積極的な娘さんと消極的な男の組み合わせって珍しくなくなったような気がします・・・。

北見マキ マジック
 ロープマジックって、ただのヒモ使っているのだけれども、何回見ても不思議です。わからない~・・・

神田ひまわり 講談 「笹野権三郎 海賊退治」 ←字が正しいのかわかりません・・・汗
 この人も初めて見る人~

春風亭小柳枝「長屋の花見」
 寄席と俳句はもう春なんですねぇ・・・小学生の時、鈴本で歌丸師匠の高座を聞いて以来の「長屋の花見」

~中入り~
 入口近くの掲示物を眺めていたら、深夜寄席に出演する春風亭鹿の子さんが寄席の人と挨拶しているのに遭遇、こちらにも気がついてくれて挨拶してくれました。

三笑亭恋生「反対俥」
 落語界の肉体派。黒い着物でさっそうと登場、頭が坊主なので思わず袈裟を着せたくなりました(笑)
噺は威勢のいい人力車の噺、亜郎さんのを一回観ましたが、座ったまま一回転できないといけないのかなぁ・・・。

ボンボンブラザーズ 曲芸
 あいかわらずウケてます♪ゴルフボール落っことすのもネタ?

山遊亭金太郎「かつぎ屋」
 桃太郎師匠がいると思ったら、金太郎師匠もいるんですねぇ、浦島太郎は?

三遊亭遊三「親子酒」
 酔っ払い方が良かった♪特にしぐさだけで酒のおかわり頼むところ。

松乃家扇鶴 寄席音曲

三笑亭夢丸「小桜」
 初めて聞く新江戸噺、45分みっちり聞かせてくれました。最後は泣かせます・・・

いやいや、夢丸師匠の噺、面白かったです。 三月までやっているので追っかけてみようかなぁ・・・

 そして、寄席がハネて外へ出ると、深夜寄席の行列ができていたので、私も並んで待つことに・・・


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