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2004.12.14

よしなしごと・・・5

こころにうつるよしなしごとをそこはかとなくかきつくれば・・・

通勤途中に自転車で駅へ向かって走っている時に・・・

「空について思ったこと・・・」

 ※関連写真、よしなし写真館にあり

 い:自転車に乗って、フト空を眺めようと視線を上に上げると、「?」なんとなく首に違和感が・・・普段なら目だけを動かせば空が視界に広がるのに、首までも上に動かさないと空が見えないのです・・・それに空が狭くなった感じもします・・・原因は、大きな工場の跡地に建設しているマンションでした、先行して立てられた十数階建てのマンションが、走っている道の先に聳え立っているのです。 今まで、視界を狭くするような建物はほとんど建造されていない街なので、この経験はちょっとショックな出来事でした・・・。 そして、「東京には空がない」という言葉をちょっと実感した瞬間でした。

 「知恵子抄」読んでみようかな?とも考えた、ちょっとミーハー?

▽^т^▽ゞ イヤァ、、、

 ろ:「空」を思って心に浮かんだのは、近所の水元公園の芝生広場のまん真ん中で見上げるスコーンと抜けたような青空。もう一つ浮かんだのは一昨年の夏、神戸のオフ会で地元の友人に連れて行ってもらった六甲山中腹から見た神戸の海側の風景でした。 手前に神戸の町並みその先には瀬戸内海そして続く空・・・台風が接近していたので風が強くて雲が多く出ていましたが、青空の中を群れを成して走り去る動物のように流れて行きました。 海抜0mの平地に住んでいて日常生活で高い場所といえば自宅二階のベランダという私としては、心にしみて忘れがたい風景です・・・機会があれば同じ場所で再びみたい風景です。

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