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2004.12.12

「末広亭」12月中席夜の部

12月11日 「末広亭」中席夜の部 新宿

 久しぶりの定席の寄席です、なんとなく足が遠のきがちでしたが、今回は末広亭友の会の更新と友の会のチケットを使わないともったいないというのが理由です。

※新作の落語と漫才のタイトルは、私が勝手に付けたもので正式ではございません。

 お目当ては夜の部なので、昼過ぎに新宿に出て程よい時間になるまで時間潰し・・・タイムズスクウェアの東急ハンズでノートと筆記具を買ったんですが、スゴイ混雑です師走だからでしょうか? 2時半頃、遅い昼飯を食べようと上のレストラン街へ、こちらもまた混んでます・・・食べたいと思った店の前はそれなりに行列ができています、1人だから並ぶ気にもならず、いつものビルの地下にある回転寿司屋でチョコッとつまむ。
 店を出ると3時半を回っていたので、途中コンビニでお茶とお菓子を買って、末広亭へ・・・

 昼の部のヒザ前三笑亭笑三師匠の噺の最中に入る、ほぼ満員の状態で、2階席も開けているそうです。 とりあえず後ろの方の開いている席に座って噺を聴きます。

 昼の部

松旭斉小天華 奇術

桂平治 「浮世床」

昼の部が終わって、前の方に移動・・・って、あんまり帰る人が少ない・・・最前列に座る・・・おぉ、ここからだと高座と楽屋の間の扉が丸見えだ♪ ちなみに座高が高いので高座を見上げてもあまり首が痛くなりません・・・シクシク

夜の部

春風亭小まさ「雑俳」

春風亭鹿の子「寿限無・ざ・ねくすとじぇねれーしょん」新作
いつもの「しかづくし」「車内風景」の後、寿限無~の噺へ、始めは普通の寿限無なので客席からは「なぁ~んだ」って感じの雰囲気が感じられましたが、大人になった寿限無以下略が、イタリア人のオペラ歌手パブロディエコ・ホセ・中略・カルメンとこれまた長い名前の女性と結婚、このあたりで客席からは噺に引き付けられてきた雰囲気が・・・
それにしても、これだけ長い名前を噛まずに言えるもんですねぇ・・・しかも、二つの長い名前を交互に言うなんて・・・
完璧に決まると拍手喝さいものです。

春風亭美由紀 俗曲
大合唱&踊り

桂小南治「???」
題名わかりません

三遊亭遊之介「ガマの油」

陽・昇 漫才「体で覚える47都道府県」

三遊亭左圓馬「掛取り」

三遊亭左遊「金の大黒」

新山真理 漫談 「刑務所血液型占い」

三遊亭栄馬「かつぎや」

昔昔亭桃太郎 ~中断~
お客さんに急病人が出てしまい、途中で終わる。 お大事に・・・

~中入り~
売店で、林家彦いち師匠の本「楽写」(サイン入り)と末広亭定期入れを買う・・・ナゼ、定期入れを買ったのかは自分でも説明不可能・・・

春風亭柳好「壷算」

新山ひでや・やすこ 夫婦漫才「やさしいパソコン教室」
隣に座っていた夫婦の奥さんがバカ受け、「好きだなぁ、そういうの」「そうそうそう、なだそうそう」

春雨や雷蔵「???」
題名わかりません

三遊亭遊三「子ほめ」
定席の寄席に行くと、聴く確率が非常に高い噺です・・・

北見マキ 奇術

春風亭小柳枝「二番煎じ」
心の底から「上手い!!」としか言いようがないです。終わった後に、「あぁ、また観たい・・・」と素直に思ってしまいます。食べたり飲んだりするしぐさが自然で、観ているとこっちまで酒が呑みたくなる(笑)


 久しぶりの定席の寄席でした、末広亭は座席のクッションも良く、前の座席との間も広いので大型犬なわたしでも始めから最後までそれほど疲れずに観ることができます。 が、さすがに土曜日恒例の二つ目さんだけで行う深夜寄席まではお尻が痛くて居ることができませんでした、以前観た顔がいたら残っていたかも知れませんが・・・。

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