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2004.12.05

「かのんらいぶvol.2」

12月4日(土) 「かのんらいぶvol.2」 和光市「月の工房」
落語芸術協会二つ目の落語家春風亭鹿の子さんの個人会です。

 今日は夕方過ぎから天気が悪くなるそうでカバンに折畳み傘を入れて、多少の覚悟とともに家をでます。 それにしても師走に台風がきたりして日本の四季はなんかメチャクチャになってきますねぇ・・・

 台風の 冬に来たりて 季語狂う

 会場に行く前に新宿・秋葉原で買い物して池袋で有楽町線に乗り換え地下鉄成増で下車、一度来たことがあるので頭で考えるより早く足が動く・・・一番出口から出て川越街道を北へ北へと歩きだします。 街道沿いの車道と歩道の間に銀杏の並木があって自分と一緒に歩いている気になったりしながら・・・。

 北へ北へと 道行く連れは 冬木立

 15時開演なんですけど1時間前に開場するということなので店のカフェでお茶でも飲んでのんびりしようかと、14時チョット過ぎに着くようにお店へ・・・会場の受付で木戸銭を払い換わりにドリンク券を貰い、荷物の中から今日買った本を取り出し残りは置かさせてもらいカフェへ・・・・20分程いて居づらくなった(笑)ので会場へ戻ります。

 戻ってみると、鹿の子さんから来年の2月12日(土)18時~にお江戸日本橋亭で行われる「早春寄席~俳句と落語~」のチラシを渡されました。 チラシの左横に投句欄があり、二月の季語が入った俳句を投句すると木戸銭の割引があり、その後のコーナーで選ばれた作品にはプレゼントが貰えるそうです、私はモチロン行く気なのでチョット練習でもしてみようかなぁ・・・まぁ、ど素人ですから「雑俳」のレベルなんですがね・・・。

 いつもどおりの前列チョット真ん中よりズレる位置に座ります、今回の椅子は背もたれのないやや立方体の椅子ですチョット低めですがクッションが良い感じです。 目の前の高座に当たる部分では、前回使用した和紙で作ったテーブルと椅子、他に市松模様の半畳ほどの厚みのあるゴザ?が置いてあります。

 15時になり、お客さんもそろったところで開演です。

「2004年の出来事」
 今年の出来事を、キーワードで現代事情を語るということですが、流行語大賞の超気持ちいいでは水泳金メダリストの北島康介選手にちなんで全員参加で顔面水泳体操(平泳ぎ・バタフライ・クロール)、オレオレ詐欺では「俺俺詐欺」、寿限無では「寿限無ざ・ねくすとじぇねれーしょん」最後は「おケイコ課」登場人物100人以上だそうで、そんなにお稽古事ってあるんですかねぇ、ちなみに人数は数えていないです。 と、新作落語のネタが入りつつ話が進んで行きます。 寿限無では、半畳のゴザ?の上での日舞を舞い、色々と大盤振る舞いな1時間です。

 あっという間に一時間が過ぎて行きました、次回もまた観に行くつもりです・・・今度は天気が良いといいなぁ・・・

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