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2004.10.21

「両国亭寄席」

 10月10日(日) 「両国寄席」  両国 お江戸両国亭
 以前、イリアス経由で橘つきさんから貰った招待券で友人を誘い行ってきました。
 元は違う目的で作られたらしく客席の真ん中に柱があり、その脇には相撲を取っている力士の像があったりします、高座もなかなか変わった形で個性的?な寄席です・・・。

 ちょっと開場にカルチャーショックを受けたりしましたが、谷中の菊祭りで買った菊の入ったいなり寿司を食べながら開演を待ちます。 資料を無くしてしまったので亭号がわかんなくなってしまいました・・・汗
 
橘つき「金の大黒」 
高座に上がるやいなや、緊張して扇子と手拭いを握り締めてマクラを話してます、こちらもハラハラしながら観てましたが、話に入るとスムーズになり落ち着いて聞けるようになりました。

楽花生「壷算」

とん楽「金明竹」
出囃子が「ゲキテイ」だったりします、そういえば歌謡ショウの「海神別荘」に出演されてたんでしたっけ。 落語らしくない話し方でしたなんとなく現代劇っぽい感じでした。

萬窓「手紙無筆」

愛楽「締め込み」 
右手の親指と人差し指でLを作って「ら~ぶりぃ!」(謎)

吉窓「そば清」

遊史郎「やかん」

春風亭美由紀 俗曲 
ぎっちょんちょんの合唱はナシ

楽太郎「禁酒番屋」
ここへ来る前に文治師匠のCDで「禁酒番屋」を聞いていたのでなんとなく比べながら聞いていました。


 やはり、円楽一門だけでなく、他の協会から助っ人呼んだりしてたんですねぇ・・・面白かったんですけど・・・う~んなんとなく満足できなかった感じでした・・・。 

 

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